原宿に「世界一映える寿司屋」誕生!?2022年に行きたい新名所を詳細レポート

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原宿に「世界一映える寿司屋」誕生!?2022年に行きたい新名所を詳細レポート

大手回転寿司チェーン「くら寿司」が"Z世代向け店舗"として、2021年12月9日に「くら寿司 原宿店」をオープンしました。

"世界一映える寿司屋"を目指し、日本を代表するクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がプロデュースした店舗です。内覧会に参加した記者が、"映え"スポットやスイーツを紹介します。

ロボットがクレープを焼き上げる「スイーツ屋台」

インテリアデザインのコンセプトは、「日本の伝統文化×トウキョウ・ポップカルチャー」。浮世絵に描かれる江戸の屋台を、現代的に表現しています。

もちろん "お寿司"も食べられますが、ここに来たらお寿司以外の楽しみ方も見逃せません。

まずは、原宿店の目玉である「寿司×スイーツ」をコンセプトにした「スイーツ屋台」を紹介します。この屋台では、自動で2色2層のクレープの生地を焼き上げてくれるロボットを使用しています。これは大手回転寿司チェーンでは初の試みです。

クレープは原宿店限定メニューで、寿司屋ならではの「sushiクレープ イベリコ豚カルビ/ツナサラダ」(380円)をはじめ、甘いスイーツ系のクレープもあります。

"映え"重視なら、華やかな見た目の「いちごWクリーム」(380円)がおすすめ。こちらはロボットが焼き上げたイエローとピンクの2色のクレープ生地に、ラズベリーピューレ、ホイップ、いちご、カスタード、ピスタチオをトッピングしています。

映えスポットで撮影してみた。

続いて、店内のあちこちにある"映えスポット"を紹介していきます。

まず、出迎えてくれるのが「カラフル提灯ウォール」。さまざまな色に光るので、好みの色になったときがシャッターチャンスです。

提灯ウォールの先には、巨大な浮世絵パネルがあります。

全体的に彩りがあって、写真が映えやすいですよ。

記者は、寿司の屋台が描かれている部分が映り込むように撮影してみました。

浮世絵パネルの先には、ロゴウォールがあります。

記者は「原宿」の文字が大きく映るように撮影しました。

店内奥には、原宿の街並みを見ながら食事や撮影が楽しめるスタンド席もあります。

記者が訪れたのは昼間(かつ雨の日)でしたが、夜だったらより映える写真が撮れそうです。

また、天気がよかったらテラス席「バルコニー飲食スペース」に足を運ぶのもおすすめです。スカイツリーなどの眺望が楽しめるそうですよ。

また、障子を閉めることで個室になるボックスシート、感染症対策も兼ねた暖簾付きの半個室など、じっくり食事が楽しめる設備を整えています。

観光気分で食事を楽しめる「くら寿司 原宿店」。2022年は原宿の新名所となるかもしれませんね。

場所は、東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿 4階。営業時間は11時から23時(ラストオーダー30分前)。

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