7200円の借金が引き金に 42歳女、スコップで男性の下半身を殴って重傷を負わせる 2人は幼なじみ (2/3ページ)
2021年12月になって女の裁判が行われ、女には13カ月のリハビリ施設への入居、250ポンド(約3万8000円)の罰金、5年間の男性への接近禁止命令が言い渡された。リハビリ施設に入居する前には、2カ月の外出禁止を含めた18カ月の執行猶予期間が設けられた。
なお、裁判での女の発言などは明らかになっていないが、男性は裁判に際し、「私はいまだに下半身に不快感を覚え、フラッシュバックも繰り返している。いつも悪夢を見て動悸で目が覚める。ゆっくり眠れることはない。それに左の睾丸には今でもしこりがあり通院を続けている」という声明を発表した。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「たった48ポンドでここまでするのか」「幼なじみなら48ポンドの借金くらい許せるはず」「女はお金への執着心が強かったのかも」「少額でもすぐに返さなかったらお金を貸した方はいい気持ちはしない」「男性は少額だし幼なじみということに甘んじて借金をしたのかもしれない。親しい中こそ常識はわきまえるべき」「男性は見下した態度を女性に対して昔から取っていて、今回、女性は怒りを抑えられなくなった可能性もある」などの声が挙がっていた。
たった48ポンドという額でも、お金に関する貸し借りには慎重になるべきであろう。