麺も具も残さない新型ラーメンレンゲ『スクーン』ならストレスフリー&ヘルシーにカップ麺を食べられる!? (3/3ページ)

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■いざ実食!本当に具だけをすくい、麺も食べられるのか
それでは実際に『スクーン』でラーメンを食べてみよう。今回食べるのは「タテ型 EDGE コショウききすぎとろみ塩タンメン」(2021年11月8日発売)。タテ型なので底に溜まった具材が食べにくく、お箸だと1粒ずつ食べなければならないコーンが入ったちょっと面倒なカップ麺だ。
麺とスープに含まれる塩分はほぼ同じ。スープを飲まなければ塩分摂取を抑えられる
麺は細め。ぱっと見だとフォークで持ち上げてもすり抜けてしまいそう。だが、実際に持ち上げてみると、フォークのギザ付きに麺が引っ掛かり、滑ることなく持ち上げられる(持ち上げ過ぎは注意)。パスタのようにくるくると回す必要もない。これならほぼすべてのカップ麺で使えそうだ。
コーン程度なら楽々救出可能
穴付きスプーンはスープの中の具を難なくキャッチ。穴からスープが落ち、具だけが残っている。コーンはもちろん、きざみねぎやちぎれた麺もすくい上げた。容器には具を失ったスープだけが残されている。『スクーン』によって記者の身体の健康が救われた。
救えないのはコショウの粒くらい
記者がうれしかったのは、麺を持ち上げると同時に具がスプーンに入ること。麺と具材を同時に食べるのが下手なのだが、『スクーン』ならこれまで以上にカップ麺の魅力を手軽に味わえる。逆に気になったのは、スプーン部分が少々大きいこと。スプーンの奥で具をすくってしまうとスープと一緒にすすれないので、口の小さな人は食べにくいかもしれない。

とはいえ、このストレスフリー&ヘルシーはとても魅力的。頻繁にカップ麺を食べている人は一度試してみてはいかがだろうか。KOKUBOオンラインショップほかで発売中。

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