日本ハム・新庄監督が藤浪の獲得に本気か 「俺のところ来たら化ける」阪神への要求に驚きの声、原巨人よりは好機アリ? (2/2ページ)
一方「原監督も数年前から藤浪獲得に動いてる的なこと言ってたよな」、「原監督は長らくアタックしても獲れてないけど、別リーグの日本ハムならまだチャンスはあるか?」と、巨人・原辰徳監督を絡めたコメントも多数挙がった。
原監督は2021年1月6日の『サンケイスポーツ』(産経新聞社/電子版)の記事内で、「何年間か、藤浪を出してよ、と阪神には言っているんですよ。俺がちゃんと男にするから、と」と数年前から藤浪のトレード獲得を模索していることを告白。しかし、現在まで藤浪の巨人入りは実現していない。
「プロ野球の歴史において巨人阪神間でトレードが成立したのは過去に5件で、12球団が現行の顔ぶれとなった2005年以降ではわずか1件のみ。トレード成立例が少ない背景には両球団が同じセ・リーグに属していることや、東西を代表する球団として長年ライバル関係が続いていることなどがあるとされています。ただ、日本ハムは巨人とは違い、阪神とは別リーグで激しいライバル関係もありません。また、過去には8件、2005年以降では6件とトレード成立例は豊富ですので、交換要員次第では藤浪の獲得を実現できる可能性もゼロではなさそうです」(野球ライター)
2016年から昨季まで5年間不振が続いていることなどから、近年は「トレードで環境を変えてやるのも本人のためでは」という声も少なからず挙がっている藤浪。その藤浪がトレードで日本ハム入りという展開は今後訪れるのだろうか。
文 / 柴田雅人
記事内の引用について
岩本勉氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UC7CeOxGzcmmxbf_Oacxf7sg