ソフトB・藤本監督、不調のまま森を一軍昇格させた? 故障復帰直前のやり取りを暴露、「だからチームが低迷した」批判の声も (2/2ページ)

リアルライブ

「状態悪いって分かり切ってるならGOサイン出すなよ」、「だからチームが低迷したと言ってもいいくらい森の昇格は悪手だったぞ」と不満を示すネットユーザーも多かった。

 「昨季のソフトBは9回の失点数が44と2020年の23からほぼ倍増していますが、森はこのうち13失点を喫しています。また、13失点中11失点は守護神の座に戻った後半戦、17試合中6試合で喫したもので、チームも森が失点した試合は『1勝4敗1分』と大きく黒星が先行しました。土壇場の失点で勝ち試合を取りこぼした影響もあってか、チームは8年ぶりのBクラス4位に沈んでいますが、藤本監督が不調の森の昇格を強く制止していればこのような結果は避けられたのではないかと不満を抱いているファンも少なくないようです」(野球ライター)

 森は2021年12月23日の契約更改後会見で「このままでは終われない。もう1回体を作り直してやっていきたい」と、今オフのコンディション調整に気合をのぞかせたことが伝えられている。その森が本調子なら守護神を任せるという意向の藤本監督だが、言葉通りの復調が果たせていない場合は、開幕二軍スタートなど厳しい判断をとる必要もありそうだ。

文  / 柴田雅人

記事内の引用について
池田親興氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UC89DdDdfD-wuREdrIjnO8DA

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