保護猫で広がる支援の輪。1か月で1,000万を達成。「老猫ホームとホスピスケアを併設した譲渡型保護猫カフェを神保町に!」 (2/3ページ)

バリュープレス




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「老猫ホームとホスピスケアを併設した譲渡型保護猫カフェを神保町に」
https://readyfor.jp/projects/chiyodaneko2021

一般財団法人ちよだニャンとなる会では、行政と協働で飼い主のいない猫の問題に20年間取り組んできました。2011年には、東京・千代田区で全国に先駆けて猫の殺処分ゼロを実現し、現在もゼロを継続中です。

団体の発足当初は不妊・去勢手術をした猫たちを「地域で見守る猫」として、元いた場所に戻す活動をしてきました。しかし昨今、地域で猫を見守ってきた人たちの高齢化が進み、地域猫たちの居場所が失われつつあります。

この状況を改善したいと考え、秋葉原に譲渡型保護猫カフェ「ちよだニャンとなるcafé秋葉原」(1号店)を開き、保護した猫たちの譲渡をすすめる場を作りました。

しかし、路上で倒れている傷病猫の相談が後をたたず、実際にはカフェは老猫と傷病猫が余生を送る場ともなっているのが実情です。かつて地域猫として暮らしていた猫たちの高齢化に伴い、今後も譲渡できない傷病猫や老猫の保護が増えていくと予想される中で、保護猫たちの新たな居場所が必要となっています。
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