LogStareがMOTEXと技術連携し、LANSCOPEのログ収集とログ分析に正式対応 (2/4ページ)
この度、MOTEXとの技術提携によって、MOTEXが開発・販売する統合型エンドポイントマネジメントLANSCOPEオンプレミス版に対応し、LANSCOPEが収集したクライアントPCの操作ログをLogStare上で分析できるようになりました。サーバーやネットワーク機器などのIT基盤とクライアントPCの操作ログを突合したり相関分析したりと言った、企業のITシステムを横断した高度なログ分析が実現するほか、複合的な条件によるアラート発報も可能となります。
LANSCOPEの設定手順やLogStareシリーズでのデータ収集方法は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare(ナレッジステア)」で公開しており、誰でも無償で閲覧できます。
LogStareは、今後も国内外を問わず様々なセキュリティベンダーと技術提携し、相互に技術を活かしながらLogStareシリーズの機能強化に努め、企業のITインフラに不可欠なセキュリティ運用を自動化、簡便化する製品を提供することで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。
エムオーテックス株式会社からのエンドースメント:
エムオーテックス株式会社は、今回の株式会社LogStare様との協業を心より歓迎いたします。様々なシステム導入により情報が収集できる一方で、それらのサイロ化が課題となっています。今回の連携により、「LANSCOPE」で取得したログをLogStare上で分析できることで、セキュリティの運用負荷低減、コスト削減が実現できます。今後も弊社は株式会社LogStare様と共に、お客様の課題解決を支援して参ります。