BCB株式会社、名古屋市内の小学校へコロナ感染対策グッズ寄贈を発表 (2/3ページ)

バリュープレス

BCB株式会社の加藤茂男社長は「小学生はワクチン接種の対象になっていないので、新型コロナ感染の脅威にさらされており、守る必要があると考え寄贈を決めました」と力を込める。

安全の不平等や、地域格差を解消するために


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyODc0NTQjNTY0NTFfVmNPYWFRZXRneC5wbmc.png ]
寄贈を受け入れた名古屋市立内山小学校の筒井勝士教頭は「子どもたちへの新型コロナ感染を防ぐためさまざまな取り組みを行っていますが、その中でAT254フィルターは十分な資料や実績があり、安全安心な製品だと判断しました」と話す。AT254フィルターはすでに40校ほどの小中学校に寄贈されており、来年度中までに100校を目指す。その後は市外にも寄贈のエリアを拡大する予定。加藤社長はまた「生徒の多い学校は備品購入などの予算にゆとりがあるが、地域によっては生徒が少なく予算も限られているため、子供たちの継続的な安全が守れないという事情がある。地域によって子供たちの安全に不平等があってはならない。この地域格差を解消するためには、自治体の参加が不可欠です。教育空間の安全安心のため、教員やPTA・保護者と共に空気感染対策の必要性を訴える活動を実施し、自治体の参加を促し継続的なウイルス感染対策を普及させたいです」と話している 。
BCB株式会社の抗ウイルス・抗菌フィルター「AT254フィルター」の価格は1,100円(税別)。お問い合わせは同BCB教育空間を守る運動事務局まで。

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