リアルタイムにトラックの空き状況がわかる『積載量表示機能』を追加 (2/4ページ)

バリュープレス


しかし、積んだ荷物は配送先で降ろしてしまうため配送しているうちに空きが出ます。その結果、荷物が少ない状態で移動していることで利益が出にくいという課題がありました。

【課題に対するソリューション】
業界の課題を受け、トラックの空き容量をリアルタイムに「見える化」し、効率的に運用できる『積載量表示機能』を作りました。
配送先に到着して荷物を降ろした後の空き容量がわかるので、各車両の空き状況を考慮した上で追加の配送指示を出すことができます。
これによって、トラックの空き容量が少ない効率の良い配送が可能になります。

【メリット】
・荷物が少なくなったトラックを確認して追加の配送指示を出すことができ、業務効率が上がります。
・積載率が向上します。
・効率のよい配送が可能になり、ガソリン代や人件費などのコスト削減ができます。
・配送効率を上げることで、ドライバー不足解消につながります。
・より多くの配送先を回ることができるようになるので、売上アップにつながります。

【機能詳細】
・ドライバーの配送計画を表示し、到着済みの配送先であれば色が変わります。
・到着の判定は、スマートフォン端末のGPSを使って、荷物を下ろす場所の近くに行ったときに到着したことになります。
・各配送先の情報と合わせて配送後の積載量が表示されます。この情報から空き容量を確認することができます。
・荷物情報は、重量だけでなくラベルや備考も設定することができます。
・日を跨ぐ配送計画や、複数日にわたる配送ルートでも空き容量の把握が可能です。
・車両に積載量を指定しておき、どの車両を使うかを配送計画立案時に指定ができます。

【製品・サービス詳細】
・Webブラウザを利用するので、専用の機械・ソフトは必要ありません。
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