新しい年だからこそ見直したい お金を貯めるための節約ポイント (2/2ページ)

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食費は削りやすいところだが、品数を減らして栄養バランスを崩したり、自炊にこだわって時間をかけてしまうと、心身の状態が悪くなってしまうこともある。まずは食材の無駄をなくすなど、無理なく節約できる方法を検討しよう。

また、交際費や娯楽費についても、完全になくすとストレスの元になりかねない。だから、完全にカットせず、回数を減らすことがポイントとなる。会食に行く回数やコーヒーを買う回数などを「減らす」ことで、月数千円の節約につながる。

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この「お金を貯める」の章では、銀行預金の活用方法や金利の計算方法、財形貯蓄や積立定期預金など、貯めるための基本的な知識を教えてくれる。もう貯め方は知っているから、増やす方法を教えて欲しいということであれば、「お金を増やす」の章で債券や株式投資などが解説されている。

もっとお金の増やし方や税金について深く学びたいのであれば、専門書を読むのがいいが、まずはお金について基本的な知識を学びたい、ということであれば本書がカバーしてくれる。

1月は気持ちを入れ替えるのにうってつけの時期。将来の不安をなくすためにも「お金」について学んでみてはいかがだろう。

(新刊JP編集部)

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