ガソリンスタンドで保護された母犬、早産で失った子供たちの代わりに子猫ズの養い親となる (2/3ページ)

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 子猫たちもジョージアをお母さんだと思ったのか、お乳を飲む仕草を見せるように。ジョージアはかいがいしく子猫たちの世話を焼き、身体をキレイにしたりあやしたり。

 アニタさんは子猫たちに授乳はするものの、育児はほぼジョージアに任せるようになった。ジョージアにとっても子猫たちにとっても、この出会いは大成功だったんだよ。

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・特に1匹の子猫がお気に入りに
 子猫は3匹いたんだけれど、なぜかジョージアはその中の「ガムボール」と名付けられた1匹の子猫がお気に入りだった。他の2匹は自由に冒険させておいても、ガムボールだけはしっかりと自分のそばに置いておくジョージア。

 面倒を見る時間も、圧倒的にガムボールに対してのものが長かったんだ。

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・2匹揃って新しいおうちへ
 そうしているうちに、ジョージアの引き取り先が決まった。幸いなことに、引き取り手のマイケルさんが同居している姉妹は猫を飼いたがっていて、ガムボールもいっしょに引き取られることになったんだ。

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 残りの2匹の子猫たちも、無事に新しいおうちへと引き取られて行ったそう。
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