商品の同一性を一瞬で判別!NEC発ベンチャーが手がける、モノの指紋で個品を見分ける画像認証技術を導入したフリマサイト「てっぱんプレミアムストア」が新登場! (2/3ページ)

バリュープレス



出品者が自由に価格を設定し、その金額に同意した人が商品購入を行うフリマサイトは、いつでもどこでも手軽に個人間取引が行える合理的なシステムが魅力ですが、その一方で、リユース品を端末画像のみで状態や真贋を判別し、出品物と出品者を信用して購入するという性質上、特に高級ブランド品や貴金属における模倣品被害が拡大。また、本物を送ったにも関わらず、購入者に模倣品とすり替えられて返品をされてしまうケースも少なくなく、大きな社会問題となっています。

■てっぱんプレミアムストアのシステムは、「物体指紋」を認証して、ユーザー間でのやり取りに商品の同一性を担保し、すり替え被害をブロック。更に物体指紋では認識できないアイテムの消耗具合、貴金属の材質等、マンパワーを駆使した「肉眼鑑定」を導入する事で犯罪への抑止力となり、安全、安心な環境をご提案して行きたいと考えております。

オンラインフリマショッピングにつきまとう不安を一気に解消したいと新たにリリースしたのが、「TEPPAN PREMIUM STORE(テッパン・プレミアム・ストア)」です。

最大のサービス特徴は、フリマサイトとして初めて*、無償で画像認証システムを利用して取引が行える点。システムの提供元は、NECに所属する4名の社員が2020年4月に設立したベンチャー企業、株式会社GAZIRU(ガジル)(本社:東京都港区、代表取締役:福澤茂和)です。


 何ゆえ障害福祉サービス事業者がこの分野に新規参入したのか? キッカケは、自社施設利用者の購入トラブルです。被害そのものへの精神的なショックに加え、被害にあったことを解決してもらえる相談窓口もメールのみの対応で、特に解決方法につながる返信も無く、何度メールを入れても同じ文面が返ってくるだけで、どうしたら良いのか分からず塞ぎ込み、引きこもってしまった事がありました。同様のトラブルを訴える施設利用者の相談増加を受け、この状況を看過してはいられないと感じた職員達は、何とかしてあげられないものか?と立ち上がり、利用者達の様に、性善説を信じてやまない正直者が悲しい思いをするのは道理に反する行為でこれ以上被害者を増やさせない!と熱意と勢いで開発したのがこの『てっぱん プレミアム ストア ぽちっと』でした。
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