不動産業務クラウドのいい生活、不動産オーナーとのコミュニケーションに特化したアプリ「pocketpost owner」に月次収支情報のデジタル表示機能を追加 (2/3ページ)

バリュープレス



※「月次収支情報連携機能」をご利用いただくためには、「ESいい物件One賃貸管理」の基本サービスと「pocketpost owner」(Standardプラン以上)のお申込みが必要です。すでに両サービスを利用中のお客様は、追加費用なしで利用が可能です。

■不動産業界の大きな変革にも迅速に対応、管理会社のDXを推進  
 国土交通省は良好な居住環境の確保を図るため、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」を令和2年6月に可決成立しました。これにより不動産管理会社は、不動産オーナーへの定期報告業務や預かっている財産の分別管理すべき金額の確認などの業務が新たに義務付けられました。こういった法改正や、デジタル化する社会に即したシステムを提供すべく、本機能を開発・リリースしました。今後もいい生活は、新しいIT技術の活用により不動産市場のDXを推進し、さらなる業務効率化を目指します。 


(※1)「pocketpost owner」について https://pocketpost.jp/realtor/owner/
「pocketpost owner」は不動産管理会社と不動産オーナーとのやりとりに特化したコミュニケーションアプリです。コロナ禍におけるニーズの高まりにより、導入社数150社、利用オーナー数1万人を突破しました。「電話してもなかなか繋がらない」「書類封入作業の手間や郵送コストが毎月の負担」「確認事項に漏れがあった」など、こうした賃貸管理業周りのコミュニケーションに革新をもたらすサービスです。電話対応、紙の書類のやりとり、無駄な現地訪問等を大幅に削減。空いた時間を不動産オーナーとの関係づくりに活用いただけます。
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