【バーンアウト症候群の立ち直り方】バーンアウトした脳が劇的回復するセッション開催(バーンアウト症候群の治し方と回復過程を提供) (3/13ページ)
皆様、うつ症状やバーンアウトシンドロームから立ち直ろうと、精神科、心療内科の薬物治療、コーチング、自己啓発、催眠、瞑想、心理療法、カウンセリング、スピリチュアルワークなど様々な治療やセミナーを受けていました。
しかし、なかなかバーンアウト症候群から回復できず、以前は頑張れていた自分と比べたり、燃えて働いている人と比べ、ますますうつ状態や劣等感がひどくなっていました。
そのような方々から2008年以降、私たちは聞き取り調査を行なっています。
抗うつ薬や抗不安薬を飲み続けたり、瞑想やマインドフルネスやヨガに取り組んだり、様々なコーチングを受け、バーンアウト症候群を回復させようと努めるものの、一時しのぎの対処法で終わり、もっと根本から回復方法と出会わないと難しいという結論に至っていました。
バーンアウト症候群が回復しない人、バーンアウトシンドロームに陥る人には特徴がありました。
・仕事の疲労感から回復できない以外にも精神的に消耗し続けてきた。そのため力を出し尽くしたあと、伸び切ったゴムのように回復してくれない
・自分に合わないつまらない仕事を責任感からストレスを感じながらやり続けてしまった。その上評価も得られない、認められないこともが多かった
・職場の人間関係が嫌で嫌でたまらない。ストレスのはけ口を見つけることが下手だった
・自分を押し殺して抑圧を感じながら生きてきた
・完璧主義者で、過剰に自分を追い詰めてしまう。