若手が感じる「オンラインコミュニケーション」のストレスとは? (2/2ページ)

マイナビウーマン

■チャットを使いこなすことで「職場の生産性に繋がる」と94.2%が回答

チャットを適切に使いこなすことで、職場の生産性は向上すると思うか、という問いに対しては、「非常にそう思う」58.3%、「ややそう思う」35.9%と、9割以上の人が職場の生産性が向上すると考えているようです。

■58.1%が、時と場合によって「電話」と「チャット」を使い分けたいと回答

テレワーク下において、上司や自分より上の世代の先輩社員とコミュニケーションを取る場合、「電話」と「チャット」どちらでのコミュニケーションの方が良いかという問いに関しては、58.1%が、時と場合によって「電話」と「チャット」を使い分けたいと回答しました。

■約8割が「オンライン上ならではのコミュニケーションの方法を、もっと上司に理解して欲しい」

最後に、オンライン会議やチャットなど「オンライン上ならではのコミュニケーションの方法」を、もっと上司に理解して欲しいと思うかについては、約8割が「もっと上司に理解して欲しい」と回答する結果となりました。

オンライン会議やチャットでのコミュニケーションの難しさはそれぞれあると思います。メリット、デメリットを理解して上司や先輩とうまくコミュニケーションを取っていきたいですね。

■調査概要

調査概要:「オンラインコミュニケーションにおけるストレス」に関する実態調査 調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年11月18日〜同年11月20日 有効回答:週に5回以上、社内でオンライン会議を行っている、かつ社内でチャットを利用している22歳〜29歳のビジネスパーソン105名

(ガラクティ)

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