春限定! 『雪の宿 薫る抹茶/雪の宿ミルクかりんとう 薫る抹茶と香ばしほうじ茶』が新発売 (2/3ページ)
雪をかぶったみたい!カリっとした噛みごたえに、濃い甘じょっぱさ。後味にミルクが香る。ジュワッとかりんとうの油が香ばしく、ミルクの風味が甘く残る。こちらはおせんべいに比べ甘めで、おやつにもお茶うけにもぴったり。
■雪国に伝わる「雪室」貯蔵の抹茶で香り高い『雪の宿 薫る抹茶』

『雪の宿 薫る抹茶』(20枚・参考価格 税込216円・2022年1月17日〜3月末期間限定発売)は、「雪室」で貯蔵した、香りとみずみずしさをより引き立たせた抹茶を使っている。
「雪室」とは、冬に積もった雪を活用し食材などを貯蔵する、雪国ならではの天然の冷蔵庫のこと。北海道の田舎育ちの記者、冬によく食材を埋めていたが、こんな効果や名称があったとは。
花が咲いたみたい!『雪の宿』の特徴である、通常の北海道産生クリーム、風味が引き立て合う抹茶クリームがダブルで味わえる。見た目は、白いクリームに明るい緑色がキレイ。新芽のような、春の息吹を感じる、限定感の高い装いだ。

サクっとした歯応えに、ほんのり甘いミルク風味。抹茶の香りとほろ苦い味わいが抜ける。抹茶も苦すぎず風味が良い。サラダせんべいの“甘じょっぱさ”と、抹茶の風味が引き立て合う。