スバルが、アイサイトXを搭載した新型レガシーアウトバックを販売開始に! (3/3ページ)
海外では、2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンが採用されていることを考えると、日本仕様で大きな違いはエンジンユニットと思われます。
近年国産車でも多くなっているハイオクガソリン仕様ですが、レガシーアウトバックは、レギュラーガソリン仕様で経済的です。アメリカ市場に合わせたエンジン作りが結果的に、レギュラーガソリン仕様となったとも考えられます。
組み合わされるミッションは、リニアトロニックです。変速ショックの少ないスムーズな走行を可能にしています。変速費を拡大することで、燃費性能にも貢献しています。またマニュアル8速モードも装備されていることで、加減速を思いのまま行うことも可能にしました。
フルインナー式のスバルグローバルプラットフォームが採用されています。これによって、ボディーを連続して強度を与えられることになり、軽量化にも寄与しています。
スバルの特長である安全装備は、アイサイトXが全車標準装備になっています。
■スバル 新型レガシー アウトバックのラインアップなど X-BREAK EX 4,147,000円 Limited EX 4,290,000円 ■まとめ「スバルが、アイサイトXを搭載した新型レガシーアウトバックを販売開始に!」をまとめると
レガシーアウトバックは、北米生まれのクロスカントリーSUVです。日本仕様では、エンジン排気量が小さくなっています。 アイサイトXの標準装備やプラットフォームの更新、デザインソロフィーをレガシーアウトバックに合わせたデザインなどによって、アクティブでありながら快適な車になっていると考えます。ここでは、スバル 新型レガシーアウトバックの詳細を解説しました。北米でアクティブ且つ快適な車に仕上げた日本仕様が、日本の道を走り始めることになりました。