「ANCHOR RP9」が「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞 (2/3ページ)
空力・重量・剛性を高次元でバランスさせ、平地巡航・登坂・アタックなど、あらゆる環境の入り乱れるステージレースを1台で勝てるバイクを目指しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjgxNSMyODg1NjkjNjI4MTVfQ3FLaUh4cVpyUS5qcGc.jpg ]
<ANCHOR RP9特設ページ>https://www.bscycle.co.jp/anchor/rp9/
<選考委員コメント>
今回、アンカー・RP9が日本ブランドとして初めてナンバー1の座を獲得した。いままで5回開催されてきたバイシクル・オブ・ザ・イヤーの歴史のなかで、日本ブランドがベスト10にノミネートしたのも初めてのこと。そしてアンカー・RP9は海外ブランドとの激戦を制して、日本ブランドとして初めて受賞することとなった。
その評価として大きかったのは、速さだけではない走りの質の高さだ。
「軽快な反応性を生む硬さをもちながら、脚への優しさも感じるバランスのよさ」(ハシケン※1)、「脚当たりのよさと世界トップレベルの性能をここまでバランスさせたフレームは少ない」(安井行生※2)、「高い次元で速さと乗り心地のよさを最適化できる夢のような時代がきた。RP9はその象徴だ」(山口博久※3)というように審査員たちのコメントに現れている。