コロナ禍での結婚・婚活に関する新提言を発表!第7回「結婚・婚活メディアカンファレンス」開催 (2/2ページ)
来賓として挨拶をされた婚活・ブライダル振興議員連盟会長の三原じゅん子参議院議員は、少子化対策のみならず、コロナ禍での女性の雇用対策も重要で、引き続き支援できるよう働きかけていきたいとコメントしました。
独自の婚活に取り組む2団体に「結婚・婚活応援アワード2021」を授与
結婚や婚活に関して特に目を見張る取り組みを実施しており、 他の団体を牽引して見本となっている自治体・企業を表彰する取り組み「結婚・婚活応援アワード」の授賞式も行われました。自治体部門で受賞した公益財団法人ひろしまこども夢財団は、出会い・結婚支援の「こいのわプロジェクト」を展開。
婚活を支援する人材の育成や出会いの場の創出支援などを民間主体で行い、広島県も後方支援をするなど、積極的な婚活の取り組みをしているそうです。
企業・団体部門で受賞した株式会社ノジマは、社内婚活イベント「NOJIKON」を開催。費用は全額会社が負担し、3回の開催で2組が成婚したそうです。
また社内結婚の夫婦にはそれぞれに毎月5千円を支給するなど、結婚後の働きやすい環境づくりにも取り組んでいます。
婚活サービスを利用して成婚した2組の体験談も
結婚相談所とマッチングアプリ、それぞれの婚活サービスを利用して成婚された2組によるパネルディスカッションも開かれました。結婚相談所を利用したという鈴木さんは、「アドバイザーさんが親身になって相談にのってくれたのがとても心の支えになった」とコメント。
1人で相手を探すよりも、土台がある中で数多くの出会いがあり、チャンスが多いのがプラスになったといいます。
Pairsを利用したという服部夫妻は、「最初は利用するのに戸惑いがあったが、本人確認がしっかりしているので安心して出会いの場を見つけられた。マッチ度で価値観の不一致の不安がなく、忙しい人でも好きな人に出会える」と、それぞれ体験談と婚活サービスの魅力を語りました。
コロナ禍で出会いの場は減少していますが、オンラインを活用するなど工夫を凝らした様々な取り組みが行われています。ぜひ積極的に婚活サービスを利用してみてはいかがでしょうか。