尊さの臨界点を突破?! SNSで話題を呼んだアイテムの第2弾『へらぴん2。』が登場! (2/3ページ)

まず紹介するのは「同担拒否」だ。意味はなんとなく字面から察することはできるが、オタク文化では同じキャラクターや人物を一緒に応援することを拒む意味として使われる。これをつけてライブなどに行くことで周りに「同担拒否」であることをさりげなくダイレクトに伝えられるので、利便性は高いだろう。

「キュン死」とは文字通り、キュンとして死んでしまうこと……ではなく、胸がキュンキュンして死んでしまうくらい苦しいというニュアンスの単語だ。ちなみに似たような言葉に「尊死」などがある(あまりにも尊すぎて天に昇天してしまう様のことなので、使い分けたい)。

昨今は「推し」という単語を目にすることも多くなった。自分が好きなキャラクターや人物などのことを「推し」と呼び、「尊い」とは言葉通りに「推し」のことを好くあまり高貴な存在として敬うことだ。「尊い」と書いて「とうとい」と読むので覚えておこう。

日本語の深淵のような奥深さに疲れてきた頃合いだが、「かまって?」は本当の意味で文字通り(この日本語が合っているかどうかは記者にもわからない)。かまってほしいが口に出していいたくない複雑な心持ちのときは、このヘアピンを装着してアピールしよう。