こうかはばつぐんだ!? 「子供にゲームをやめさせたい親」のセリフに心えぐられる件 (2/3ページ)
ポイントは成果報酬でなく時給なところです」
やはり、楽しいゲームも義務になると楽しくなくなるという意見が多数派のようだ。
Jタウンネット記者は19日、投稿者の富田勢源さん(以下、富田さん)に詳しい話を聞いた。
プレイ時間、7849時間富田さんは、今回の投稿について「フィクションであり実在の人物や事件などとは関係ありません」と前置きした上で、ツイートの意図を次のように説明した。
「いつまでもゲームを辞めない子に対して、親がいつもとは違った切り口でゲームを辞めさせようとする作り話です」

富田さん自身も、普段からよくRPGや箱庭ゲーム(※)をプレイしているという。
「特にRPGツクールなどをプレイしており、プレイ時間は7849時間です」(富田さん)
記者には想像もつかない膨大なプレイ時間だ。
そんな筋金入りのゲーマーである富田さんに「子がゲームすることをよく思わない親」についてどう思うか尋ねると、次のような回答があった。
「各々の家庭内のことですから人それぞれだとは思いますが、ゲーム機を破壊したなどの話を聞くと悲しくなります」(富田さん)小学校教員が話す「ゲーム嫌いの男の子」
さらには、富田さんがツイートした「ゲームをやめさせるために一計を案じた親」の行動が現実でいかに効果的か、実感させられるような投稿もまた話題を呼んでいる。
小学校教員であるツイッターユーザーのエイさん(@zikatu1)が19日に投稿した、以下のツイートだ。
「『ゲームが嫌いになった』という男の子。訳を聞くと、Switchの日付を変更したら、お父さんのあつ森の株が全部腐ってしまい父親は激怒。