直径1キロの小惑星 19日に地球最接近 衝突の可能性を含む地球近傍天体(NEO)とは (2/2ページ)
しかし、進みが非常に遅い小惑星が東から西に向かって接近してきた場合、プログラムには静止しているように見えてしまい、発見が遅れる可能性があるというのだ。研究者らは今後も地球に最接近する可能性のある天体の探索と発見、対処について研究を重ねる予定とのことだ。
なお、最接近するとはいえ小惑星7482を肉眼で見つけられる可能性は低いとのこと。しかし海外のサイト「EarthSky.com」によると、小さな望遠鏡を用いれば見つけることができるそうだ。日本からは難しいかもしれないが、海外からであれば確認することも可能なようだ。
山口敏太郎
作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。
YouTubeにてオカルト番組「アトラスラジオ」放送中
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「潜在的に危険」直径1kmの小惑星 18日に地球最接近(テレ朝news)より
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000241288.html