<最新移動式オービス>レーザー対応探知機って?レーダー探知では対応できない時代に! (2/4ページ)
我々の知らないうちにドンドン採用している都道府県が増え、予算が取り消しになった新潟県、導入発表していない沖縄県、鹿児島県の3県以外は、すでに導入もしくは2021年中に導入となっています。
現時点で100機以上の移動式オービスが全国で稼働していると言われています。今後もドンドン導入数が増えることが予想されます。
移動式オービスの主な種類
可搬式 LSM-300:非常に小型で持ち運びができ、さらに精度が高いのが特長です 半可搬式 LSM-300HK:数日間無人で撮影できる能力があるタイプです。 仮固定式 LSM-100-K:ほとんど動かさない固定式に近いオービスです。 可搬式 Sensys MSSS:移動式ノービスの中では、超小型とされ最近増加しているモデルです。 仮固定式 Sensys SSS:中型・大型になるオービスです。移動式オービスの先駆けモデルです。最近の移動式オービスは、レーザー式となっているのが特徴で、非常に精度の高く小型タイプのモデルになっている状況です。
■昔ながらのレーダー探知機が役に立たない時代に・・・引用:https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=2482417&word=SUV%E8%BB%8A%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E9%81%95%E5%8F%8D&searchId=532796424
皆さんの中には、車にレーダー探知機を搭載している方もいらっしゃると思います。今回普及しはめている移動オービスは、レーザー式です。そのため従来のレーダー探知機では捉えられません。
また取り締まり速度も探知精度が良くなったこと、速度取り締まり(ネズミ捕り)に移動オービスが使われるようになったことから、15㎞/hオーバー位からでも検挙される可能性が高くなっています。
場合によっては、学校の通学路など狭い道でも行われるケースがあり、どこに移動式オービスが設置されるかわからない以上、未然に防ぐことが難しい状況になってもいます。