グルコサミン18%、コンドロイチン11.2% 年齢が上がると共に「膝」への不安は増え、 膝の再生医療への期待や関心 (8/9ページ)
単に加齢ですまされてしまいます。専門医の診察を受けようと思っています。」など、将来の膝に関する不安な気持ちや医療に対する多くの期待の声をいただきました。
本調査では、健康食品を飲んでいる50歳以上の男女から、健康食品に関する情報を収集しました。また、高齢者の多くが感じている膝の関節症に関する情報を取得しました。現在すでに「膝」の痛みや違和感を持っている人は43.6%で、グルコサミンを飲んでいる人は18%でした。グルコサミンは関節症の痛みを和らげる効果があると言われていますが、膝の違和感を持ちつつ、もグルコサミンなどの健康食品を飲用してる人が少ないがわかりました。さらに、老後の膝に対する不安は多くの回答者が持っていることから、膝の再生医療に今後大きな注目が集まることが期待されます。今のところ、まだ膝関節症の治療方法として認知が低い膝の再生医療ですが、メスのいらない新しい治療方法として、提供できる医療機関を増やせるようセルバンクは環境整備に努めてまいります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MzQ0MSMyODg1NzcjNzM0NDFfeEpzRFZWVXRlWS5wbmc.png ]
■株式会社セルバンクのサービス
セルバンクは、厚生労働省より認可された「特定細胞加工物製造事業者」の許認可事業者です。肌細胞の他に、心臓幹細胞、末しょう血幹細胞、子宮内膜幹細胞、脂肪由来幹細胞など多くの細胞腫の培養を病院から受託しています。
また、セルバンクの細胞保管事業、細胞保管サービス「セルバンク」は、現在の健康な皮膚の真皮線維芽細胞を、機能が保たれた状態で長期に渡って保管するサービスです。例えば、現在40代で、20年後の60代の頃に「40代の頃の細胞を移植する」といった最先端の再生医療を、セルバンクの提携先医療機関にて受けることができます。