レーザーカッター販売で国内トップシェアのコムネットが、教育現場の金属加工実習でファイバーレーザーを活用している「京都府立峰山高等学校」の導入事例を公開 (2/5ページ)
京都府立峰山高等学校様 」で紹介しています。
コムネットでは、今後も多彩な分野への導入を通して、ものづくりに関わる教育現場や製造業界全体の課題解決と成長に貢献していきます。コロナ禍により、経営状況が悪化している企業は少なくありません。日本が誇るものづくり・製造業界をサポートできるよう、今後もコムネットでは有用な情報を積極的に発信してまいります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDIxMCMyODg1MjQjNzQyMTBfYVZER0hya0RIRS5qcGc.jpg ]
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レーザー加工機の導入の背景・導入前に抱えていた課題
既設のレーザー加工機が老朽化して、頻繁に故障を繰り返したり、起動停止時間が異常にかかったりしていた。更新機種を検討の際、なかなか予算に合致する機種がなく、選定に苦労していた。
レーザー加工機を導入するきっかけ・選定ポイント
金属加工実習で活用する目的で下記の3つの条件で選定することに。
① イニシャルコストを抑えたい。
② 小型である。
③ 使い勝手がよい。
選定の結果、教育現場に適した条件が揃っていたファイバーレーザー加工機 GCCシリーズ FMC280は、なかでもイニシャルコストが決め手となり導入に至った。