西武・源田がロッテ・益田にクレーム「度胸あり過ぎ」の声 対戦成績の改善も狙い?“ふらつき投法”への鬱憤が爆発か (2/2ページ)

リアルライブ

きれいに投げる時もあれば、何回も足をちょこちょこ上げたりして。結構いろんなパターンがあります」と手を焼いている旨を語った。

 この源田・益田のやりとりを受け、ネット上には「他球団の先輩にセコいは度胸あり過ぎ」、「打者の反応を見ながら途中でふらつき入れられるってバランス感覚凄くないか」と驚きの声が挙がった。一方、「源田はカモにされてるから、TV共演をいい機会と思って布石打ったのか?」、「益田はルールに抵触しては無いんだけど、源田としてはどうにか苦手意識を消したいって狙いもあるんだろうか」と、源田が益田に物申す背景を推測したコメントも多数みられた。

 「野球規則では『投手板に触れている投手が投球に関連する動作を起こしながら投球を中止した場合』はボークにあたると定められています。益田のふらつき投球は途中で動作がストップしてはおらずルールの範囲内で、実際に昨季までのプロ10年間でボークを宣告されたことは一度もありません。ただ、源田はプロ入りした2017年から昨季にかけ、対益田の通算打率が『.190(21打数4安打)』とかなりの苦戦を強いられていることから、攻略の糸口を見いだすためにあえてクレームをつけ続けているのではとみているファンも少なくないようです」(野球ライター)

 昨季は打率「.000(3打数無安打)」と、益田相手に1本もヒットを打てなかった源田。今回の堂々としたクレームが、苦手意識の払しょくにつながることは果たしてあるのだろうか。

文 / 柴田雅人

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