「ワタシを捨てるのですか...?」 ゴミ箱の中から持ち主を「見つめる」バインダーの圧がすごい (2/2ページ)
よくみると哀愁のある物憂げな表情だったので『写真を撮りツイートしてみよう!』と思いました(笑)」(めばえるさん)
その後、このバインダーはどうしたのだろうか。記者の質問に、めばえるさんは
「捨てる予定でごみ箱に入れましたが、ツイートで反響があったし、何度も目を合わせるたびに愛着も湧いてきたので、結局救出することにしました。もともとはイベント出展時にアンケートを書いてもらったり、立ちながらメモをとる際に使用していたもので、今年もイベントに出展する予定なので、引き続き相棒として頑張ってもらおうと思っています」
と答えた。バインダーがめばえるさんを「見ていた」のは、ひょっとしたらまだまだ一緒に仕事がしたかったから、なのかもしれない。