いとをかし。平安時代の美的感覚を表現したグッズが素敵!和歌や枕草子をイメージ (3/3ページ)

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優美で趣があるという意味に、きわめて・はなはだしいという意味の「いと」を付け加えつづった「いとをかし」という表現を、清少納言と藤原定子が宮廷から眺め、めでていたと思われる風景をデザインしたマルチカーテンです。

デザインは〈春はあけぼの〉〈夏はよる〉〈秋は夕暮れ〉〈冬はつとめて〉の4種類。光の強さによって透け感が変わり、さまざまな空模様を見せてくれます。空には平安時代の書より「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」の文字が隠れています。

戦国時代、江戸時代とはまた違った芸術性、美的センスが見られる平安時代の文化を、みなさんの暮らしに取り入れてみてはいかが?

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男性歌人が詠んだ和歌イメージブローチ 枕草子いとをかしな風景をめでる四季のカーテンクロス

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