スーパーで母親に「息子を5700万円で売って」話しかけた49歳女を逮捕 息子の名前も知っていた (2/3ページ)
その後、母親が警察に通報し、監視カメラの映像などから警察は母親の主張は正しいと断定。警察はAの家を突き止め話を聞こうとしたが、玄関から姿を現したAは「私は盗みは好きではない。弁護士と話す」と言ってドアを閉め警察を追い払った。
その後警察は逮捕状を請求し、子どもの売買に関わった罪などでAを逮捕した。Aは逮捕から2日後に5万ドル(約570万円)を支払い釈放されている。Aの動機は分かっていない。また、Bは26日までに逮捕されたなどの情報はなく、Aとのつながりに関しても不明である。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「スーパーで子どもを売ってほしいと話しかけられるなんて恐怖でしかない」「高額を払うと言うあたり、本当に息子が欲しいと感じてゾッとする」「Aは前々から息子のことを調べていたのだろう」「AとBの関係は不明だけど、2人が注目するなんて男の子はよほどかわいかったのだろう」などの声が挙がっていた。
息子がAに奪われなかったことは何よりだが、母親にとっては恐怖の時間だったことだろう。Aには相当の刑罰が望まれる。