【JIS規格適合】安心の日本製マスク『スプリトップサージカルマスク』の快適な使い心地を体感してみた! (3/3ページ)
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スプリトップサージカルマスク
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前田工繊
センターワイヤーを軽く湾曲させるノーズワイヤーを鼻に合わせた後、センターワイヤーを軽く曲げる。センタープリーツ形状はそれだけで口元の空間を確保し、口の動きに合わせて動いてくれるのだが、時間が経つと形が変形したり、大きく呼吸をすると口に引っ付いたりと、1日中快適とは言い難い。

だが、『スプリトップサージカルマスク』はセンターワイヤーを入れたことで、長時間形が崩れにくいから不快感やストレスがないのだ。よくマスクがズレて直している人がいるが、記者が1日中着けてもほとんどマスクを触ることはなかった。なにより唇に触れないから、口紅やリップをつける人や荒れやすい人にもおすすめだ。

肌触りは比較的ツルツルとしており、毛羽立っておらずなかなか快適。不織布なので肌触りの限界はあるが、口周りがマスク荒れしてしまう人にも使いやすいだろう。

『スプリトップサージカルマスク』は特別な構造をしているわけではない。同じセンタープリーツ形状のセンターワイヤー入りマスクや、口元の空間が確保されたものが多く発売されている。だが、JIS規格・サージカルマスク規格に適合し、1枚約37.4円の価格で実現した個包装マスクとなると、唯一無二のものといえるだろう。
また、こちらより少し小さめサイズの「スプリトップサージカルマスク Mサイズ」(50枚/箱・約145×約95mm・参考価格 税込1,870円・発売中)も発売中!
この快適さ、ぜひ体感してみてほしい。Amazonほかオンラインショップで発売中。