不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、公益社団法人近畿圏不動産流通機構が運営する近畿レインズ(賃貸)への物件情報一括登録サービスを開始 (2/3ページ)

バリュープレス



■不動産会社の業務を軽減する 『一括コンバートサービス(一括登録サービス)』 
 いい生活は、2001年に業界初の一括コンバートサービスを提供開始したパイオニア的存在です。一括コンバートサービスとは、不動産ポータルサイトや自社のホームページへ物件情報を掲載するための登録作業を一括で行えるサービスです。通常、不動産会社が物件情報を広告媒体に掲載するには、媒体ごとに1件1件情報を手入力する必要があり、入稿する物件数によっては多くの時間を要します。コンバートサービスを利用することで、一度の登録作業で各媒体のフォーマットに変換して入稿できるため、時間短縮につながります。複数の広告媒体を利用している不動産会社にとっては必須のツールです。 

 今回、一括コンバートサービスの連動先に近畿レインズ(賃貸)が加わったことで、「ESいい物件One 賃貸」からコンバートできる先は全部で27媒体となりました。これにより、特に近畿圏の不動産会社にとっては、不動産賃貸仲介・管理業務のために登録している物件情報の活用範囲をさらに広げることができます。今後もいい生活は、新しいIT 技術の活用により不動産市場のDX を推進し、さらなる業務効率化を目指します。 

(※1)「 ES いい物件 One」について  https://www.es-service.net/
「全ての人の生活に関わる"不動産市場"を、テクノロジーでより良いものへ。」このミッションのもと、不動産事業者向けに不動産ビジネスに不可欠な物件情報、顧客情報、契約情報を一元管理し、生産性を向上させる統合型業務支援システムをクラウド・SaaSとして提供しています。多くの情報を取り扱う不動産管理や不動産仲介をスムーズに進めるための機能を搭載、直観的で使いやすいユーザーインターフェイスで、不動産業のDXを実現するサービスです。

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