2022年2月1日株式会社TCIがフォークリフトによる人身事故防止装置を発売開始。運送業者・倉庫業のお客様に低コストで全方位AIカメラのご提案です。 (2/3ページ)
とはいえ、人間ですので、注意力が散漫することによる一瞬の気の緩みから事故が発生してしまっているのも事実です。
そこで、実際によく発生する事故事例を把握しておくで、安全意識をすべきポイントがわかりますので、ある程度事故の可能性を予測した動きができ、
事故防止につなげることができるかと思います。
①転落事故
高所等でのフォークリフトでの作業中に、安全確認を怠ったり、安全確認を図れなかったために、フォークリフトもろとも落下してしまうという事故です。
②挟まれ事故
フォークリフトを使った作業中に、運転手または周辺の作業員が周囲の状況確認を怠ったことで他の作業員を挟んでしまったり、
壁や棚とフォークリフトの間に作業員が挟まれたりという事故です。
③横転による事故
傾斜地でフォークリフトが転倒し、運転手がフォークリフトの柱と床面との間に挟まれてしまい下敷きとなってしまったという事故です。
④衝突事故
フォークリフトをバックで走行している際に、積んでいた荷物に集中しており、後方確認を徹底していなかったことで、別の作業員を轢いてしまったという事故です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMyODkwODYjNzYzMTFfZkN4UUJkcnh0by5wbmc.png ]
A I搭載型カメラは赤外線を搭載しており、暗い倉庫でも効果を発揮します。
例えば視界の悪い荷物の影や、コンテナの間での作業時でも大きな効果を発揮します。
AIの検知範囲は、キャリブレーションにより自由に設定でき、0.5m〜10mまでの距離を設定により選択できます。
そして、12Vから48Vまでのフォークリフトに対応し、取付車種も選ばないことも特徴の一つです。