全部美味しくて脱帽!チョコレートバイヤーが激推しする「レアチョコ」5選 (2/3ページ)
コーヒーの味わいにバナナのフルーティさが加わるという凝ったガナッシュで、いくつもの味わいや香りが一粒につまっています。
2つめは南アフリカ「ジャック ラビット」の「ブラックタブレット」(3021円)です。
斬新な見た目でアーティスティックな真っ黒のチョコです。かなりレアなトーゴ共和国のカカオ、南アフリカ限定のクーベルチュールを使っています。
ダークチェリーが練りこまれていて、爽やかな酸味がたまりません。一口食べるとカカオの香りとほろ苦いビターチョコレートの味わいが口いっぱいに広がります。ふにゃっと柔らかい歯ごたえのダークチェリーの果肉の酸味がとてもいいアクセントになっていました。
3つめはフェリシモ初登場のドイツ「コンフィズリー ルス」のショコラプラリネ「シュトライヒ プラリネ」(3021円)。
中からとろーりと上質なヘーゼルナッツのプラリネがあふれ出てきて、食べれば食べるほどクセになるチョコレートボンボンです。
そのまま食べて美味しいと思ったのですが、実は温かいパンに乗せて割り、スプレッド状に塗って食べることを想定して作られたチョコだと聞きびっくり。
ホテルでは、銀のお皿に乗って提供されるそうですよ。
マルタ共和国から日本初上陸!4つめは日本初上陸のチョコで、マルタ共和国からやってきた「チョコレートディストリクト」の「プラリネアソート」(4532円)です。
マルタ島のシーソルトを効かせたキャラメルや、スパイス香るマルタ島のコーヒーを使ったプラリネ、注目のスーパーフード、キャロブやハルバという地元のお菓子を練り込んだトリュフなど、4種類が入っています。
このなかで、コーヒーフレーバーの一粒チョコレートを試食しました。マルタ島のコーヒーを使ったプラリネにダークチョコがコーティングされていて、何とも香り高い風味です。