「青空駐車」と「車庫駐車」どれくらい差があるの? (3/4ページ)
まず一番大きいのは、紫外線をかなり防いでくれるため、ボディの劣化(特にヘッドライトや樹脂類)は少ないと感じます。
洗車をした次の日に、「もうこんなに汚れているの」とガッカリすることが少なかったと思います。青空駐車では、2回に一回くらいガッカリしています。また豪雨や強風などで飛来物がきても車庫駐車では非常に安心できました。
筆者在住の場所は、冬場はマイナス20度くらいになり雪も降ります。車庫駐車の時は、下回りに付いた雪は解けてくれるのですが、青空駐車では、固くくっついてしまい、ボディを痛める結果になっています。
https://twitter.com/samurai_ta_san/status/1066175201681895425
車庫保管での最大の魅力 紫外線が防げるので、大事にしている車のボディへの影響が抑えられる 洗車後のガッカリが少なく、管理がラク! 盗難やイタズラ、季節ごとのボディへの傷要素が少なくなるhttps://twitter.com/pajero_yamanuko/status/1379023171609747457
車庫保管でのデメリットはないのでしょうか? 賃貸などに住んでいる場合は、青空駐車と車庫駐車では、月極料金が倍以上になることが多い。 湿気の多い車庫の場合、車の塗装面だけでなく、内部に錆なども発生してしまう。 地下駐車場に多いのが、水没(日本は豪雨国なので)。青空駐車によるボディへの影響から比べると、できうるならば車庫保管の方が車にとっては良いと言えるでしょう。また持ち家の人は、なるべく車庫を作っておくほうが良いと考えます。
■青空駐車でも車をキレイに保つ方法https://twitter.com/rx_kj8/status/1401022647668940807
青空駐車最大の問題は、日差しによる紫外線の影響です。こまめな洗車・ワックスなどをするのが、一番であるといえます。ただし、洗車方法も重要です。汚れたまま拭いたり、日差しのきつい日の洗車は避けましょう。