玉川徹氏、「モデルナの方がお得」余っているモデルナを宣伝?「波、終わっちゃう」 発言も物議 (2/2ページ)
ちなみに、この日解説していた日本医科大学特任教授の北村義浩氏は、今回のモデルナの1回あたりの投与量は、これまでの半分の0.25リットルとなり副反応も減る一方、ファイザーのmRNA(メッセンジャーRNA)の量よりも1.5倍多く、さらに予約も取りやすいと述べていた。
玉川氏はこうしたメリットを分かりやすく言おうとしたようだが、ネットでは“お得”を連呼してPRしていたことに、「テレホンショッピングじゃないんだから」「ワクチンメーカーのセールスマン」「ワクチンの大安売りキャンペーンやり出したぞ」「テレ朝大丈夫?」「医者でもないのにそんなこと言っていいの?」、また抗体価が上がるということについて「お前それ自分で調べたんか?」といったツッコミが起きてしまった。
さらに「波が終わっちゃう」といった論調にも、「終わるのが残念そうに」「終わっちゃうって言ったね「何を波が来る事を期待しているんだよ。波が終わったら良いことやろ」といった意見も見られた。