43歳男、パパ活アプリで知り合った女性20人以上に暴行か 飲み物に麻酔薬を混入 (2/3ページ)

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 なお、Bはレストランで会う対価として男から350オーストラリアドル(約2万8000円)を受け取る約束をしていた。Aが金銭授受の約束をしていたかは不明だ。

 AとBが警察に相談して事件が明るみになり、2022年1月、男は性的暴行を加えた罪などで逮捕された。警察によると、捜査を進めていく中で男の余罪が明らかになり、男のスマートフォンにはパパ活アプリを通じて知り合ったと思われる、少なくとも20人の女性が意識不明の状態で男に暴行されている動画が収められていたという。現在、警察は少なくとも20人の被害者がいるとみてさらなる調査に踏み切っている。なお、男は無罪を主張しており、保釈を申請したそうだ。男の裁判は4月に行われる。

 このニュースが世界に広がると、ネット上には「20人もの女性をレイプするなんて人のすることではない」「薬を使ったことが悪質」「パパ活アプリ自体が問題。こういう事件の元となる」「悪いのは100パーセント男だが、女性は知らない人に気軽に会うべきではない」などの声が挙がっていた。

 余罪を含め徹底的に男の罪が明らかになり、男には相当の罰が下されることを望むばかりだ。
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