オンライン婚活に賛成or反対? 自粛期間中の独身男女の出会い方 (2/2ページ)
一方、外出自粛期間中で一番多かったのは「マッチングアプリ・婚活サイト」45.3%で、「職場・バイト先・学校・塾など」が33.3%、「友人・知人の紹介」が24.4%と続きました。
外出自粛期間の前は直接会うことを前提とした出会い方が多かったのに対し、外出自粛期間中はマッチングアプリや婚活サイトなどオンライン上での出会いが多くなっています。このことから、外出自粛により男女の出会い方も、オフライン(対面)中心からオンライン中心へと変化したことが分かりました。
最後に、マッチングアプリや婚活サイトなど、オンラインで出会うことをどう思うか聞いたところ、賛成が54.7%、どちらかといえば賛成が31.1%、どちらかといえば反対が12.4%、反対が1.8%でした。
賛成派の合計は85.8%で、オンラインで出会うことをポジティブに捉えている人が多数派であることが分かります。
仕事においてもテレワークが定着し、オンライン会議なども珍しいものではなくなりました。今回の調査から、同じように恋愛や婚活においても、オンラインツールが前向きな選択肢として定着してきていると言えるかもしれません。
これから恋人や結婚相手を探したいという人は、「オンライン」「オフライン」という概念ではなく、自分にあった手段を選択してみてはいかがでしょうか。
■調査概要
調査方法:インターネットアンケート アンケート母数:計225名 実施時期:2021年11月6日~11月15日 調査実施主体:マッチングアプリ大学(https://jsbs2012.jp/) 調査会社:株式会社ネクストレベル
(マイナビウーマン編集部)