パパイヤ鈴木「毛の抜け方が半端なかった。二度と感染したくない」コロナ感染時の様子を振り返る (2/2ページ)
表情がすごく良くて、『さあ行くぞ』って表情が変わる瞬間に空気が変わるのかなって想像したり。引き込まれます」と話す。
また、「人生プラスマイナスゼロ」という自身の座右の銘も紹介し、「コロナ禍はマイナスに考えられがちですが、プラスになることもあるんです。僕は料理をやろうって料理をやるようになりました。得意料理はナポリタンです。ポイントはケチャプをしっかり焼くことです」とコロナを機に料理を始めたことも明かす。
自身もコロナに感染した経験を持つが、「(症状として)匂いを感じなくなるとか色々あるけど、僕は毛の抜け方が半端なかった。柴犬かっていうくらい抜けた。それを考えたら二度と感染したくない。そういう副作用もあるということを知ってください。一時期はすごかったです」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)