「いきなり服を脱ぎ、フンドシ一丁で池に飛び込んだ見知らぬおじさん。あの人がいなければ今、私は...」(兵庫県・70代女性) (1/2ページ)

Jタウンネット

「いきなり服を脱ぎ、フンドシ一丁で池に飛び込んだ見知らぬおじさん。あの人がいなければ今、私は...」(兵庫県・70代女性)
「いきなり服を脱ぎ、フンドシ一丁で池に飛び込んだ見知らぬおじさん。あの人がいなければ今、私は...」(兵庫県・70代女性)

子供のころ、川や池に水遊びに行ったことがある人は少なくないだろう。

中には、遊んでいる最中に水に足をとられて転んだり、深みにハマって動けなくなったりした、なんて人もいるかもしれない。

兵庫県在住のJタウンネット読者・Hさん(70代女性)も、小さいころに家の近所の池でそんなピンチを体験した。

池で遊んでいたら...(画像はイメージ)

それはHさんがまだ4歳だった時のこと。2人の兄と一緒に近所の池に遊びに行った彼女は、ふとした拍子に池にハマってしまった。

――このままでは溺れてしまう!

池の底に足のつかない状態で、彼女が必死にもがいていると......。

おじさんがいきなり服を脱いで...

私が幼い時に助けて下さった命の恩人を、75歳となった今も忘れません。

私は4歳で、魚釣りに行く8歳と10歳の兄2人について近所の池に行っていました。

兄たちが釣りをしている間は池の土手に座ってたのですが、どうかした拍子にずるずると滑って池にはまってしまったのです。池の底に足はつかず、私は必死にもがいていました。

すると、その時です。丁度通りがかった見知らぬおじさんが、いきなり服を脱いで褌一丁になって水に飛び込み、私を岸へと引き上げてくれました。

ふんどし一丁のおじさんが......(画像はイメージ)

私はぐったりとはしていましたが、彼が助けてくれたおかげで少し水を飲んだだけで大事に至らず、すぐにショックから立ち直り元気を取り戻しました。

私の事故に動転した兄たちは、泣きながらおじさんにお礼を言ったものの、当時は子どもだったため、どこのどなたかを訊くこともできませんでした。

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