「一線は越えていない」今井絵理子議員との不貞で人生が一変? 離婚調停、不正受給…有罪判決の元市議のその後は【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ

とはいえ事実上、既婚者の橋本氏を今井議員が略奪したという形となり、世間からの批判や失望の声は後を絶ちませんでした」(芸能関係者)

 今井議員は同誌の取材に対し、「男女の関係はありません。一線は越えていないんです」と強調し、不倫関係を否定。一方の橋本氏も報道を全否定した。さらに同誌発売同日、今井議員は議員事務所を通じて報道各社にFAXでコメント。今井議員は、2017年に入って地方活動が多くなると、仕事で会う機会が増え、「個人的に好感を持つようになりました」という。そのうちに2人だけで話す機会も増え、関係が単なる「政治家同士」ではなくなったとした。

 また、橋本氏からは妻との別居と「近く離婚調停になる」という話を聞いていたと主張し、「最近になって市議から交際の申込みがありました」と告白。続けて、「私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので、『一線を越えてはいけない』と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」と説明した。

 だが、同誌は翌8月、橋本氏の政務活動費処理にまつわる疑惑を報じたのだ。結果、2010年度からの5年間、架空の領収書を使った政務活動費の不正受給が発覚。橋本氏は議員辞職に追い込まれ、同年末には妻との離婚が成立し、経営していた歯科医院も閉鎖するハメになったという。 

 2018年10月、今井議員は自身のブログで橋本氏の離婚成立後に「交際を始めた」と宣言。しかし、政務活動費を不正に受け取った橋本氏は同月、詐欺罪で懲役1年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けるなど交際は前途多難といわれた。

 2021年3月、今井議員宅での2人の同棲を『FRIDAY』(講談社)に報じられ、再婚を示唆。今井議員は同誌の取材に「良いお付き合いをさせていただいております」とコメントしたことから、再婚が現実となる日は近いのかもしれない。

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