男性に振り回されがち。八方美人な女性の超難関な婚活【ラブ・イズ・ブラインド考察】 (2/6ページ)

マイナビウーマン

情報が限られた中で惹かれあう傾向として、共通点があったりバックグラウンドが似ている、といった点から親近感を覚えてカップルになる人が多かったですね。

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アプローチ方法もさまざま。文通をしたり、自己啓発セミナーのように1分目をつぶらせてみたり、美容師は「シャンプーします!」と福利厚生をアピールしたり。ちなみに好きな味噌汁の具を聞いていたのはなんなんですかね? 大根を選ぶのは芯がある男! 豆腐好きの男はメンタルが弱い、なめこはねちっこい、とかあるんですか?

一番印象的だったのはビジネスプランナーのミドリでした。「10分もらっていい?」を皮切りに、二人の将来を描くための情報を資料にまとめ「結婚を具体的にイメージできるか、二人のゴールを検証しよう!」とアプローチする姿は、色気も恋も吹っ飛びそうなほどの完全なるプレゼン。

相手によってはときめきも吹っ飛んでしまう場合もありそうですが、お相手もバリバリのエリートサラリーマン、会社役員・ワタルだったため、「仕事か!」とツッコミながらもその情熱に打たれ、見事二人はカップルに!

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それそれが試行錯誤しながら満喫ハンデを乗り越えてアプローチしていく姿も、この番組ならではですね。

■相性の意味を履き違えると恋愛は成立しない

相性って難しいですよね。自分が相手に望むものや条件を相手が持っている場合に「自分と相性がいい」と思ってしまいがちですが、本当の相性の良さって、お互いがその感情を抱いていないと成り立たないものです。

例えば広告営業・モトミは会社経営の九州男児・アツシに相性が合うと気に入られました。その理由が「自分は九州男児でキッチンには絶対立たない。だから料理が得意なモトミちゃんは合う」というもの。これは自分軸でしか見ておらず、彼にとってのみ相性がいいという判断。

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