5年間経過したバスのシート生地が新型コロナウイルスの数を【99.99%以上減少】高い持続効果があることを第三者試験機関にて証明! (2/3ページ)

バリュープレス


試験方法は“JIS L 1922(繊維製品の抗ウイルス性試験方法)”となり、感染価測定法はプラーク測定法をなります。抗ウイルス加工を施した試験材料(バス用シート生地「ルーチェ TioTio プレミアム」)にウイルスを一定期間接触させたのちに、試験材料上のウイルス量を比較し、抗ウイルス活性値を計算していくというものとなります。

■変異株にも高い抗ウイルス効果あり
新型コロナウイルス(SARS・CoV-2)変異株:hCoV-19/Japan/TY11-927-P1/2021(デルタ株)を試験材料に接触させ試験したところ、抗ウイルス活性値が高い値を示し、5年間実際に車内で使われても、高い抗ウイルス性能を持続していることがわかりました。
 コロナ禍が続くなか、経済活動を止めることはできません。バスを利用していただくお客様をより安全で安心に目的地まで移動していただくための、さらなる感染予防対策の強化のためにも、今回5年たっても抗ウイルス効果が持続していることが証明された、抗ウイルス加工を施したシート生地は乗客のみなさまへの安心感のご提供により効果があるものと考えております。

■シート生地以外も抗ウイルス可能
シート生地以外にもカーテンや枕カバーにも加工可能。
また既存の車両や幼稚園施設への抗ウイルスコーティングも手掛けています。

なお、本ニュースリリースは、実施した試験及び結果をお知らせするものです。
抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的として行うものではありません。
本試験は、あくまでも試験対象の繊維上のウイルスの数が減少したことを示すものであり、同加工を施した製品についての効果を保証するものではありません。
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