セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector 2.2」の提供を開始 (2/3ページ)

バリュープレス


最短3分で構築できる簡便さや、フリーソフトとして配布されている手軽さから、多くのSIベンダーやユーザー企業に採用されています。

新たにリリースしたバージョン2.2はMicrosoft 365のログ収集に対応し、SharePointやTeamsなどMicrosoft 365アプリケーションを用いたファイル操作ログや管理者操作ログなどを収集・分析することができます。これにより、セキュリティリスクの早期発見やアプリケーションの利用実態の把握と適切な利用指導が可能となり、ITセキュリティとガバナンスの向上を強力に支援します。
また、バージョン2.2では多くのネットワークインテグレーターから要望のあったネットワーク警告灯との連携機能を実装しています。サーバーやネットワーク機器の異常をLogStare Collectorが検知すると警告灯が点灯しシステム障害を物理的に可視化。異常を見逃さず迅速な対応が可能となります。

LogStareは今後も、セキュアヴェイルが創業時から長年培ったSOCノウハウを活かしてLogStareシリーズの開発を継続し、セキュアヴェイルグループ全体で企業のIT運用に不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。
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