56歳女、入院中の70歳彼氏に下剤を大量に飲ませ殺害 総額1千万円以上を奪う (2/3ページ)

リアルライブ

『THE Sun』は、男性が集中治療室にいて女と会わなかった時は男性の病状が安定していた一方で、一般病棟に戻され、再び女を含めた見舞い客の訪問が許されると男性の病状が悪化していたことも女を疑った要因の一つと報じている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「高齢者をだまし殺害した女は最低」「56歳の女が70歳の男性と交際している時点で怪しい」「簡単に手に入る下剤がそんな危険だとは思わなかった。女はそれを知っていて犯行に及んだのか」「女はただ男性を弱らせたかっただけなのか、殺意があったのか知りたい」「体調に変化があったわけだし、8カ月間なぜ医師が気づかなかったのかとは思う」などの声が挙がっていた。

 下剤が殺人につながるという知識を女が持っていたかは17日までに分かっていないが、女が男性を傷つけ殺害したことに変わりはなく、重い罰を受けるべきである。

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