Jストリーム、ネット動画の配信におけるリアルタイム映像コンテンツ挿入・切替技術にかかる国内特許を取得 (2/3ページ)

バリュープレス



本特許にかかる手法の適用によって、従来実現が困難であった、動画ファイル途中の映像コンテンツ切り替えについて

- 新たなプレイリストファイルのタイムコードから差し替えとなる動画ファイルを判断し、映像フレーム単位で切り替え位置を検出
- 最小0.01秒の単位で差し替え前の動画ファイルをカットして再エンコード、差し替え後の動画ファイル群と組み合わせてシームレスな再生を行う

ことが可能になります。これにより例えば番組コンテンツ内へのCM挿入等に必要な労力を削減、自由度を向上することができます。

Jストリームでは、今後も動画やデータ配信に関連する先進技術に継続的に関わり、付加価値の高い魅力あるサービスの提供に取り組んでまいります。

■株式会社Jストリームについて
Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を主軸に事業展開を続けております。
自社で保有・運営する独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を活用した動画配信に加え、これまで積み上げてきたノウハウを活かした動画の企画・制作・運用やWebサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで総合的なサービスとソリューションを提供することで、あらゆる企業活動における動画の活用を支援しています。
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