イメージと違う!! 出会って秒で婚約解消するハメになったカップルたち【ラブ・イズ・ブラインド考察】 (3/6ページ)
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例えば、モリさんの帰りが遅くミナミの料理負担が多くなっていたと思われる時も、突然「明日のご飯どうします? (早いなら)モリさん作んないんですか?」と、伝え方にパワーがありすぎて欲求を押しつけているように見えてしまうんですよね。
モリさんは「作らない」のではなく、忙しくて「作れない」だったとしたら、「作んないんですか?」の否定的なニュアンスは相手にとっては気持ちよく受け入れられなかったりします。
相手の状況や意見をきちんと聞き、譲歩したり、どう受け取るかを配慮して伝えられていたら、モリさんとはもう少し違う未来があったかもしれません。こればっかりは配慮の極みなモリさんとストレートなミナミで、タイプが水と油すぎました。
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そういう不器用さを自分が変えてあげたい、とモリさんは彼女を選んだわけですが、モリコミュニケーション学院は校長の心が折れ、早々に廃校しました。
モリさんが美しいと惹かれた彼女の不器用さによって、結果別れることになったのが皮肉ですね。
しかしモリさんは優しいですね。ミナミが料理を褒められて「切って炒めてルー入れただけ」と謙遜した時に「それでもこの味にはならない」と切り返した時は、全国の料理を作るものが求める、リスペクトのこもった最高のセリフに震えました。
ルー系料理を舐めている人間全員の脳内にこのセリフを刷り込みたいです。
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