売れすぎて3日で販売休止に!『アサヒ生ビール』ガッキーの笑顔に癒やされる飲食店でしか味わえない幻の味が再販中 (3/4ページ)
■缶ビールとは思えないクリーミーできめ細かい泡の再現性
「アサヒ生ビール」は飲食店の味を忠実に再現やはり生ビールはグラスに限るということで、さっそくプルタブをプシュッと開け、グラスに注いでみる。この「アサヒ生ビール」は非熱処理のため、泡立ちが大きな特徴となっている。
缶ビールとは思えない、きめ細かくてクリーミーな泡注ぎ切ってみて驚く。缶ビールで、このボリューム感のあるクリーミーできめ細かい泡が再現できるとは。ひと口飲んでみると、見た目通り、なめらかで柔らかな口当たり、まろやかながら適度な苦味で何本でも飲めてしまいそうな“おそろしい”ビールだ(笑)。
アルコール度数を4.5%と控えめに抑えているのも現在のニーズに沿っているそれもそのはず。この「アサヒ生ビール」は、アルコール度数が4.5%と一般的なビール飲料よりも低めに抑えられている。コロナ禍以前は、どちらかというとアルコール度数高めの商品がもてはやされていたが、おうち時間が増え、“微アル”ブームにシフトしている消費者のニーズに沿った商品コンセプトなのも、ヒットの要因となっているようだ。
なお、このようなボリュームのあるクリーミーな泡を再現するための「マイルド注ぎ」のやり方を、ガッキーが実演してくれているので、これもチェックしておきたい。