「いつもはおとなしい息子が電車でギャン泣き。途中で降りようと思っていると、近くにいた若い女性が...」(神奈川県・40代女性) (2/2ページ)

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先ほどからこちらを見ていた綺麗なお嬢さんが、急に近づいてきました。

こちらを見ていた若い女性が...(画像はイメージ)
「あの!これで、あやしてみてもいいですか!?」

お嬢さんは、持っていたリュックの中から小さなプーさんのぬいぐるみを出すと、そう言ってくれたのです。

さっきからこちらを見てたのは、うるさいと思ってたわけじゃなく、ずっと心配してくれていたから。何か出来ないかと考えてくれて、自分の持ち物から「これなら」と思うものを取り出して、勇気を出して、見知らぬ親子に話しかけてくれたんだと分かりました。

その事実にホッとする以上に、感動してしまい、お礼の言葉にまごついている間に、息子は寝付き、無事に目的地にたどりつくことが出来ました。

「どれだけの勇気を出して声をかけてくれたのか」

あの時、息子の泣き方は本当にひどく、車内に響いて目立ってたし、大勢のお客さんもいました。

乗客もたくさんいた(画像はイメージ)

そんな中で、あのお嬢さんがどれだけの勇気を出して声をかけてくれたのかと思うと、思い出すたびに泣けてしまいます。

本当に感謝している、嬉しい出来事でした。

誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな、あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、エピソードを体験した時期・場所、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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