グレムリンのギズモみたい!不機嫌そうな顔をした犬が注目集める (2/3ページ)

カラパイア



 ブリュッセル・グリフォン種は、ベルギー原産で、祖先は都市部でネズミなどの害獣を駆除していた小型犬だ。

 潰れた鼻や豊かな顎ひげと口ひげ、華奢な体格は、ブリュッセル・グリフォンの特徴の1つだが、ステファニーさんの飼っているプロシュカは、より個性的な容貌をしている。[画像を見る] [画像を見る] ・グレムリンのギズモそっくりと話題に
 いつも怒っているかのように不機嫌極まりない表情を見せるプロシュカを見たユーザーらの多くは、アメリカのSFホラーコメディ『グレムリン』に登場する人気キャラクター、ギズモを思い出すようだ。

 ギズモは、飼い主ビリーの父によって名付けられたが、正式な生物名称は「モグワイ」と言い、飼育ミスがあると普段のかわいい姿から凶暴なグレムリンに変貌する。

 「もしかして、プロシュカは真夜中に食べ物を食べちゃったからこんなふうになったの?」と質問してくるユーザーもいるとステファニーさんは笑う。
2020年の夏に見た映画に出てきたブリュッセル・グリフォンを見て、自分も飼いたいなと思ったのがきっかけです。
「グレムリンのギズモみたい!不機嫌そうな顔をした犬が注目集める」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る