日本ドライケミカル㈱と共同で、消火器の使用検知・管理ソリューションを開発 -高鍋町役場でシステム実証稼働開始- (2/4ページ)

バリュープレス

地域のニーズに基づいた、スマートタウンアプリケーション開発を進めてきています。日本ドライケミカルは総合防災企業として、各種防災設備の設計・施工から消火器、消防自動車の製造・販売等を行なっております。
当アプリケーションの開発にあたっては、エイムネクストがシステム及びハードウェア開発を担当し、日本ドライケミカルが、総合防災メーカーとして、地域防災における安心・安全へのソリューション提言を行うとともに、開発費への協賛、またIoTセンサーを取り付ける格納箱及び消火器を高鍋町役場へ寄贈しております。

2022年1月より高鍋町役場にて消火器の使用検知・管理ソリューションのシステム実証稼働を開始しました。その後、機能拡張も行いながら高鍋町内の他施設への展開を目指すとともに、自主防災組織との連携についても進めていく予定です。

■エイムネクスト プロフィール
2001年10月に設立したエイムネクストは、コンサルティング、ソフトウェアエンジニアリング、ビジネスアプリケーションや組込みソフトウェアの設計・開発、人材育成、顧客企業と共同での新規事業立ち上げ等の幅広いサービスを提供しています。

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